甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」で、特選近江牛すき焼きをあばれ食い!

Written by Cinzy

思い出す春の日、一人ぼっちの夜のCinzyです。

福井名物「ヨーロッパ軒」のソースカツ丼を食す!」から始まったGWシリーズも今回が最後となりました。

甲賀流忍者屋敷

今回は、滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」に特選近江牛すき焼きを食べに行ってきました。

魚松と言えば、一生分の松茸と近江牛が食べられる伝説の店。果たして満足できたのでしょうか?

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」

元々は松茸のお店だそうで、松茸のシーズンから考えると、GWは完全にシーズンオフとなります。

そのせいか、店内にはほとんどお客さんがいませんでした。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」店内1

ネットの情報では予約必須で、それでも待つこともあるように書かれていたのですが、駐車場にも数台しか車が停まっていないし、店に入るとすんなり席まで案内していただけました。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」店内2

シーズンになると、人がいっぱいになって、離れも満員になるのでしょう。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」店内3

松茸が目当てでない人は、松茸のオフシーズンに行くことをオススメします。かなり落ち着いて食べられました。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」のメニュー

絵本? と思ったら、メニューでした。
このイラスト、よく見ると・・・ う〜ん、ちょっと気持ち悪いなぁ・・・

特選近江牛すき焼き食べ放題!

今回は、松茸を食べたいとは思わなかったので「特選近江牛すき焼き食べ放題!」を選びました。

魚松名物あばれ食い!

魚松の名物が「あばれ食い」です。要は食べ放題のことですが、この名前の付け方は上手いですね。

個人的にはあまり好きではないネーミングですが、この名前でしっかりブランディングされています。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」の調味料、醤油、砂糖、酒

すき焼き鍋の次に運ばれてきたのが、調味料の醤油、砂糖、酒です。

えっ? 自分で味付けするの?
そうすると、魚松の味ではなく、うちの家の味付けになってしまうんだけど・・・
魚松のお店の味ってないのかなぁ?

しかも、こういうパッケージで出す?
普通は陶器の器や醤油差しみたいなので出すと思うんだけど。

なんだか親戚の家に来たような感じがします。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」の玉子

玉子も食べ放題なので、なくなったら追加してくれます。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」つきだしの松茸

つきだしに松茸が出てきました。

僕は、これくらいで松茸は十分満足できました。

特選近江牛

で、まずはお肉から焼いてくれます。

これだけでも結構な量があります。

食べてみると・・・

特選近江牛すき焼き

ンマァ〜〜〜〜〜い!

美味いです。
食べ放題とは思えないくらい、とても美味しいです。

こりゃ、いくらでも食べられるぞ〜!

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」のすき焼き

次は野菜もいれて、すき焼きらしいビジュアルに。

大好物の麩がないのがちょっと残念だけど、近江牛に集中するので、これでいいかも。

何度も「お肉いかがですか?」と追加しにきてくれるので、どんどん食べてしまいました。これも「もっと食べなあかんよ」みたいな感じで、親戚の家っぽく感じました。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」の土瓶蒸し

「特選近江牛すき焼き食べ放題!」についてくる土瓶蒸しでも、松茸を食べることができました。

滋賀県甲賀市にある松茸と近江牛が食べ放題の店「魚松」土瓶蒸しの松茸

永遠に食べられ続けるような気がしていたのですが、徐々にペースが落ちてきました。

お腹はまだ食べられる感じがするのですが、胸焼けするというか、あの甘さが身体に受け付けなくなっていったのです。

結局、お肉は4、500gくらい食べたのではないでしょうか。

一生分とは言わないけど、当分すき焼きは食べなくてもいい気分になりました。

板さん手作りのアイスクリーム

最後に、出てきたアイスクリームです。板さん手作りらしいのですが、確かに手作りっぽさを感じました。
何の味か聞くのを忘れたのですが、オレンジヨーグルトみたいな味でした。サッパリして、美味しかったです。

精算の時に知ったのですが、クレジットカードが使えず、現金のみでした。
たまたま旅行中で多めに現金を持っていたのでよかったのですが、普段ならそんなに持ち合わせていませんでした。あぶなかった・・・

お金も払って帰ろうとすると、お土産といって松茸のつくだ煮やパン、お菓子などが入った紙袋を渡されました。

「え〜! こんなに? いいッスよ。」
「そんなこと言わんと持って帰ってちょうだい」みたいな感じで、またまた親戚の家に来たような気分になりました。