想い出の「コアップガラナ」を20年ぶりに飲んでみた・・・

Written by Cinzy

阿寒湖、阿寒湖、あぁ、阿寒湖のCinzyです。

近所のスーパーに行くと、見慣れないパッケージのペットボトルを見かけました。

「コアップガラナ」でした。

コアップガラナ

「コアップガラナ」は今から20年以上前、北海道を横断した時、函館で飲みました。

それなりに美味しかった記憶があるのですが、今飲んだらどう感じるのだろう?
気になったので、買ってみました。

「コアップガラナ」おいしさへのこだわり

ラベルに書かれた「おいしさへのこだわり」を見て驚きました。

コアップガラナは北海道で50年以上愛され続けている北海道のソウルドリンクです。

水は函館近郊の名峰横津岳連峰の天然水を使用し糖分は北海道産じゃがいもを主原料としています。

水のこだわりは他のドリンクでもよく見かけますが、なんと糖分まで北海道産にこだわっているのです。しかもじゃがいもが主原料。

どんな味だったのか、気になります。

コップに注いだ「コアップガラナ」

コップに注いでみると、コーラよりも若干薄い色をしています。どちらかというと、ファンタグレープに近いような色をしています。

飲んでみると・・・

なんだろ、これは・・・

ちょっとクセがあります。でも、どこかで似たような味を飲んだような・・・

風邪薬のシロップ?
近所の小児科で子供の頃よく出された紫色の風邪薬の味がこんな味だったような気がします。

マズくはないけど、美味くもない。
飲まずに、よい想い出のまま残しておけばよかったかも。