一家に一冊「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」で、おいしゅうございます。

Written by Cinzy

「☆三ついただきました〜!」より「出でよ!アイアンシェフ」のCinzyです。

1カ月ほど前に「シリーズ松山 #1 ほんのり甘くてやさしい味、小林商店の「たまごバター餅」を港やで食す」からスタートして、「シリーズ松山 #5 瓢系ラーメンをご存知? 瓢太の「中華そば」は分厚いのがお好き」まで、5回で松山を紹介しました。

あの時、お土産に買ったのは、中野本舗の「薄墨羊羹」と山田屋の「山田屋まんじゅう」でした。

中野本舗「薄墨羊羹」

現地で食べるものは事前に調べて食べているのですが、実はお土産も失敗したり後悔したくないので、調べてから行っています。

最近は、Webだけでも十分多くの情報が集まるのですが、「ホントにこれだけで大丈夫だろうか?」「抜けているものはないだろうか?」「もっと抑えておくべきものはないだろうか?」など気になってしまいます。

そんな時に役立つのが、岸朝子さんの「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」です。

新訂版 全国 五つ星の手みやげ(岸 朝子)

表紙にも「一家に一冊。」「永久保存版」と書かれているように、どこの家庭にも一冊置いておいた方がよいのではないかというような情報がこの一冊に詰まっています。

815ページの「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」

この分厚さでわかると思いますが、都道府県別に全国のお菓子が載っているので、スゴい情報量です。

「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」の中野本舗「薄墨羊羹」

中野本舗の「薄墨羊羹」なら、こんな感じ。

「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」の山田屋「山田屋まんじゅう」

山田屋の「山田屋まんじゅう」なら、こんな感じです。

「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」の赤福「赤福餅」

ちなみに、僕が一番好きと言っても過言ではない、赤福の「赤福餅」ももちろん載っています。

「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」の九重本舗 玉澤「霜ばしら」

2007年に「1,500円の飴菓子「霜ばしら」を食べてみた(九重本舗 玉澤)」で紹介した九重本舗 玉澤の「霜ばしら」も載っています。

お土産を選ぶ時の参考にもなりますが、パラパラと眺めているだけで幸せな気持ちになれること間違いなしの「新訂版 全国 五つ星の手みやげ」。

一家に一冊、いかがでしょうか?