本当にとろ〜り目玉焼きのほっともっと「今治焼豚玉子飯」今治で本物を食べてみた〜い!

Written by Cinzy

目玉焼きにはソースかケチャップ派のCinzyです。

「日本の味力 再発見」ということで、今、ほっともっとでは全国のご当地グルメを弁当にした「ご当地弁当」を全国展開しています。

「日本の味力 再発見」ほっともっとご当地弁当「今治焼豚玉子飯」

今回は以前から一度食べてみたいと思っていた愛媛県今治市の「今治焼豚玉子飯」を食べてみました。

「今治焼豚玉子飯」って何だ? という方のための説明がこちら。

本州と四国を結ぶしまなみ海道の四国側の玄関口、愛媛県今治市。この地の「今治焼豚玉子飯」は約40年前に中華料理店の賄(まかな)い飯として出されたのが始まりです。ごはんの上に焼豚、目玉焼きをのせてタレをかけるシンプルな料理ですが、やがてお店のメニューになるとたちまち評判を呼びファンを増やしていきました。現在ではB-1グランプリに例年のように参加、上位入賞を重ねておりその人気は全国へと広まっています。

今治焼豚玉子飯|ご当地弁当|ほっともっと」より

で、その「今治焼豚玉子飯」を弁当で再現したのが、こちらのほっともっとの「今治焼豚玉子飯」。

今治焼豚玉子飯
価格 500円(税込)

ほっともっと「今治焼豚玉子飯」公式サイトの写真

ごはんの上に焼豚とこしょうをたっぷりかけた半熟の目玉焼きをのせ、生姜やにんにくを効かせた濃い目の特製たれで食べる、シンプルながらもやみつきになる味わいです。

大阪府 | メニューを見る | ほっともっと」より

勝手に「今治焼豚玉子飯」の名前を使ってるだけじゃないの?
本物の味を再現できてないでしょ?
そう思われる方、いらっしゃるかもしれません。

ほっともっとの「今治焼豚玉子飯」は、そこらのB級グルメに便乗したニセモノとは違います。

ほっともっとの「今治焼豚玉子飯」は、地元の団体『今治焼豚玉子飯世界普及委員会』の監修・指導のもと本場の味を目指しました。

今治焼豚玉子飯|ご当地弁当|ほっともっと」より

ちゃんと「今治 焼豚玉子飯 世界普及委員会」の監修・指導のもと作られたものなのです。

で、実物がこちら。

ほっともっと「今治焼豚玉子飯」

なかなか本物っぽい?
公式サイトの写真より、むしろ目玉焼きが大きいくらい?

ただ、目玉焼きが全面を覆っているおかげで、下に潜んでいる焼豚がぜんぜん見えないのですが・・・

食べてみると・・・

ほっともっと「今治焼豚玉子飯」の断面

目玉焼きは本当にとろ〜りとしています。何かとろ〜りとする「とろ〜り剤でも混ぜてるのか?」と思ってしまうほど、すばらしい時間コントロールでとろ〜りさせているのでしょう。

食べていても、目玉焼きの味が濃厚です。焼豚の味もしっかり濃いはずなのですが、それよりも目玉焼きの味!

もうちょっと焼豚の肉感と、濃いめの特製たれを味わえた方が嬉しいかな。

でも、ますます今治に行って、本物を食べたくなりました。