完全受注生産の「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」を食べてみた結果・・・

Written by Cinzy

工場と言えば、直送便も、見学も、月も大好きなCinzyです。

前から気になっていた「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」を試してみました。

「湖池屋工場直送便」をご存じないかたのために簡単に説明すると、湖池屋の通販ショップ「湖池屋オンラインショップ」で販売している完全受注生産のポテトチップスで、なんと生産の翌日に発送されて、できたての美味しさを楽しめるというものです。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」の外装箱

この箱で届きました。

この中に100g入りの袋が6袋入って、1,980円です。
1袋330円と考えると、当たり前ですが、やはり市販のポテトチップスより割高です。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」は6袋セット

こんな感じで6袋入っています。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」の袋

酸化しにくいように、アルミを含んだ素材で包装されています。
美味しさを保つためには、この油が酸化を防ぐことが重要だそうです。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」の裏面

写真では「賞味期限:2016年4月16日」になっていますが、これは2015年12月に届いたものです。

賞味期限は「製造より4ヶ月」なので、2016年2月に届くものは「賞味期限:2016年6月」です。

工場でしか味わえなかったできたてのポテトチップスのおいしさをお届けする湖池屋工場直送便

コンビニやスーパーで売ってるポテトチップスは、カタカナで「コイケヤ」のイメージですが、漢字で「湖池屋」です。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」付属のかつお節パック

かつお節が6袋ついてきます。

湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味

若干、一般的なポテトチップスより厚めかな? といった感もありますが、ごく普通のポテトチップスと違いはなさそうです。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」の断面

食べてみると、これがめちゃくちゃ美味い!

実は塩味のポテトチップスってあまり好きではなく、いつもコンソメ味だとか、ピザ味のポテトチップスを食べていました。たまに塩味のポテトチップスを食べることもあるのですが、その時はマヨネーズをつけたりして、そのままポテトチップスだけで食べることはありませんでした。

ポテトチップスが食べたいというよりも、コンソメ味やピザの味が食べたかったのです。ポテトチップスってそれほど美味しいと思っていなかったのだと思います。

この「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」は違います。ポテトチップスそのものが美味しいのです。

次は、湖池屋オススメの食べ方、付属のかつお節と一緒に食べてみます。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」付属の鹿児島枕崎で作られたかつお節

これは鹿児島枕崎で作られたかつお節で、ポテトチップスに振りかけて一緒に食べると、じゃがいもの旨みとかつお節の風味が楽しめるそうです。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」かつお節を振りかけて食す

うん、美味い。

ポテトチップスとかつお節の味がします。
美味しいけど、想像そのまんまの味でした。

最後に、湖池屋オススメの食べ方、温めて食べてみます。

「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」温めて食す

ポテトチップスを電子レンジで温めてみました。
当然、見た目はほとんど変わりありません。

工場のできたての風味を感じるそうなのですが、食べてみると「暖かいポテトチップス」という、そのまんまの感想でした。温め方が足りなかったのかなぁ?

でも、ガッカリしません。なんせ、普通に食べるだけでも、めちゃくちゃ美味しいのですから。

よく「これを食べたら他の●●●●●が食べられなくなる」みたいなこと言われますが、まさにこの「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」がそれでした。
これを食べたら他のポテトチップスが食べられなくなるのではないかと思うくらい、本当に美味しいポテトチップスでした。

1,980円でもぜんぜん高いとは感じませんでした。食べる前は「600gって多くない?」と思っていたのですが、ぜんぜん問題なくペロリと食べてしまえました。

いや〜、これは美味いわ。