マジ名古屋飯シリーズ? -宮きしめん きしめん入り豚まん-

Written by Noch

炒飯に中華丼が基本NOCHです。

正月に詣でるべきところは、靖国神社、八坂神社、そして、草薙の剣が祭られてる熱田神宮
マジ名古屋飯シリーズ -きしめんを食べるなら 宮きしめん-」で、きしめんレポートしましたが、サイドメニューがまだだった。
これは新興勢力なので、またしても「?」付き題名です。

宮きしめん_きしめん入り豚まん_全景

なんと、きしめん入り豚まん
当然、宮きしめん神宮店のメニュ。

宮きしめん_きしめん入り豚まん_メニュー

今時珍しい、竹の皮の下敷きをめくり、ぱくっと。

宮きしめん_きしめん入り豚まん_中身

メンマのような幅広のきしめんがピロピロ入ってます。
まさに、炭水化物入り中身を炭水化物で包んだ、DB御用達豚まん。

きしめんの柔らかさが、豚肉の脂っこさを緩和して、マイルドに。

と、いうことは一切なし。食べると全く普通の豚まん。食感もそう。
言われなければきしめん入りとは判らない。

なんか、作ってみた感満載のものだった。

【うんちくバクテツ新たなる希望】
宮きしめんの「宮」とは、まさに、熱田神宮の「宮」。
ここが宮きしめん発祥の地である。
きしめんの名前の由来は諸説あるが、昔は雉の肉を入れていたという、きじめん、からきしめんになったという説が名古屋人の間では流布されている。
また、きしめんが幅広く薄いのは、短時間でゆで上げられるという、名古屋人が好きなエコ精神の賜物という説も名古屋人の間では流布されている。
宮きしめんは、名古屋きしめん界では格上の存在なので、きしめんを食ったと言いたい方は是非一度、宮きしめんをご賞味あれ。
ただ、新幹線上りホームのきしめん屋は、けっこう美味しく、名古屋人が「きしめん」と言ってイメージするものだ。
具もほうれん草が入っていて、花かつおがばぁっとかかっているのが、正式なきしめんだ。