クリスマスなら?シュトーレン! -新井薬師商店街のボン・グー シュトーレン-

Written by Noch

今宵、聖なる良き日には、あらよっと♪NOCHです。

クリスマスに食べるものは?!そう、
シュトーレン
もちろんドイツ語です「Stollen」

めっちゃ高いので、なかなか買えなかったのですが、新井薬師の独立系パン屋ボン・グーで、今年は少量で安く売ってました。

ボン・グー_シュトーレン_全景

このサイズで200円。普通は一本1500円です。

ボン・グー_シュトーレン_パネトーネと比較

同じ値段のパネトーネと比べると歴然です。
味は、バターの味と香りが濃く、ドライフルーツの甘みと周りのパウダ砂糖が旨みに代わってます。
ただ、バクっと食べるとボソボソしてます。
だって、水じゃなくバターで練ってあるから。

ボン・グー_シュトーレン_袋から出す。

ボン・グー_シュトーレン_一口

実は、本場ドイツでは、薄く切って毎日食べるものなのです。
でも、エスプレッソと一緒に食べるとめちゃめちゃ旨い。

毎年、クリスマスシーズンにしか店頭に出ませんが、なんとか一度は食べてほしい!

【うんちくバクテツの復讐】
シュトーレン(Stollen)は、ドイツとオランダでは伝統的にクリスマスに食べられる食品。
クリスマスを待つ日々に少しづつスライスして食べていく。日を経るごとにドライフルーツの味が染みて旨くなっていく。
また、パンなのだが、水ではなくバターで練って、ドライフルーツをふんだんに入れる。
なので、恐ろしく手間と原材料費がかかっていて、真面目に作っていればいるほど、値段が高い。
この時期に食べるので、ああもうすぐクリスマスだなぁと、思える食品である。