2015年11月に書かれた記事

Written by Noch

べき論よりべき乗NOCHです。

JR東日本とべったりのファーストフード店、Becker's
たまにおかしなバーガーを出しますが、今回超ド級きました!
信州ジビエ THE★鹿肉バーガー

Becker's_THE★鹿肉バーガー_ポスタ

別格シリーズのキングです。豪華さがにじみ出ています。なにせ1個単品で720円
注文するとお約束のように5分待ち。
期待ができます。藤木シェフ頼んます!

Becker's_THE★鹿肉バーガー_全景フォークナイフとともに

Becker's_THE★鹿肉バーガー_全景

高級バーガーにありがちな、ぶっ刺さりがあります。
そして、ナイフとフォーク&「この紙に包んで食べてください」とのメッセージ。
ポスター通りの大きさです。どこぞのマクドナルドとは大違い。

Becker's_THE★鹿肉バーガー_内容

アワビ茸が燦然と輝き、ソースもたっぷり、ごつごつした肉のパテが鹿肉を物語っています。

Becker's_THE★鹿肉バーガー_ナイフとフォークで切ってみた

ナイフとフォークで切ってみましたが、切りにくい!
最初から紙に入れたかぶりついた方が正解!

Becker's_THE★鹿肉バーガー_紙に入れる

アワビ茸もパテも歯ごたえあり、アワビ茸がキノコの良い匂いを醸し出しています。
ソースはデミグラスっぽい感じです。
パテは、歯ごたえがあり、ハム以上ゴム以下の噛み応えです。味は、臭みもなく旨みがあります。
やるなぁ、Becker's!

Becker's_THE★鹿肉バーガー_Becker's店全景

ただ、720円は、やっぱ高いぜ!

【うんちくバクテツの覚醒】
商品説明:自家焼成の酒種(さかだね)バンズに信州の鹿肉を使用したミートパティ(100g)とグリルした長野県産のあわび茸に、鹿肉のだしと赤ワインの爽やかな酸味のあるソースを挟んだバーガー。注文後ミートパティを焼いて、アツアツで提供する、"別格"シリーズです。
まさに、豪華なもの。
ベッカーズの取り組み背景:鹿の肉は、ヨーロッパなどではジビエ(=野生鳥獣の肉)の一つと呼ばれ、高たんぱくな食肉として注目される一方、近年国内で鹿が増え続け、鳥獣被害の対策が課題となっています。
2011年、2012年、2013年と、JR東日本が推進する地域再発見プロジェクトと連携、鳥獣被害対策で得られた鹿肉を活用し、藤木徳彦シェフ監修の信州"ジビエ料理"として期間限定各種メニュー(ハンバーガー・カレー・シチュー・ミートソースパスタ等)を提供しています。
(以上、Becker'sの広報資料(PDFファイル)より)
監修した藤木シェフは、長野県茅野市のフレンチレストラン「オーベルジュ・エスポワール」のオーナーシェフ。
ジビエ料理:本来狩猟で得られた獲物を料理してもので、野趣あふれる料理。一歩間違えればゲテに落ちそうなものをフランス料理という華麗な技法で旨い(かもしれない)料理に作り替え、エクスキューズで「野趣あふれる」とキャッチコピーを付けたもの。
中には当然、野獣臭い感じもあるけど、そこは「野趣」で納得してしまうイリュージョン。