ソースは偉大。モスバーガー「XO醤チキンバーガー」は中華料理だった。

Written by Cinzy

モグラはみんな生きている、そしてジャンも生きているCinzyです。

最近、食べても、更新の時間がなかなかとれず、更新する頃にはなくなっているものもあるのですが、今回はなんとか間に合いました。

モスバーガーの「XO醤チキンバーガー」です。

モスバーガー「XO醤チキンバーガー」ゆずドリンクホットとフレンチフライポテトのセット

まずは公式サイトの説明から。

XO醤(ジャン)チキンバーガー

シャキシャキのレタスの上に、ジューシーな鶏もも肉とオニオンスライスをのせ、モスオリジナルのXO醤ソースをかけました。
丁寧に直火焼きしたチキンと、香味野菜の香り豊かなXO醤ソースが絶妙にマッチしたバーガーです。

モスバーガー「XO醤チキンバーガー」公式サイトの写真 モスの直火焼きチキン | モスバーガー公式サイト」より

で、出てきたのがこちら。

モスバーガー「XO醤チキンバーガー」

チキンはお店で鶏もも肉を直火焼きしているそうですが、公式サイトの写真と比べてガッカリしないどころか、むしろこっちの方がボリュームがあって、おいしそうではないでしょうか?

このあたり、マクドナルドはちょっと見習って欲しいと感じるところです。いつも袋を開けた時にガッカリさせられて、実際の味より美味しくないように感じてしまいます。

食べてみると・・・

モスバーガー「XO醤チキンバーガー」の断面

さすがに美味しいです。そして、ソースの影響って大きいことに気づかされます。

見事にXO醤が中華料理のように感じさせるのです。まさに、中華バーガーになっているのです。

バランスもよいし、とても美味しいと思いました。

ただ、また食べたいか? と言われると、今回は食べてないけど「テリヤキチキンバーガー」の方が好きかな?