えっ! 夏にも食べるの? いや、夏だから食べる、沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」

Written by Cinzy

ぜんざいも、しるこも、亀山も好きなCinzyです。

「沖縄では、真夏でも『ぜんざい』を食べる」

これ、「トリビアの泉」だか、「秘密のケンミンSHOW」だか、忘れましたが、何年か前にテレビで観ました。

え〜〜〜! どうして真夏にぜんざい? しかも沖縄で? って感じなのですが、真相は「沖縄のぜんざい」は他の地方で「ぜんざい」と呼ばれるものとぜんぜん違う食べ物なのです。

沖縄県のぜんざい

沖縄県で「ぜんざい」と呼ばれる食べ物は、氷菓である。黒糖で甘く煮た金時豆にかき氷をかけたもので、「冷やしぜんざい」とも呼ばれる。
もともとは緑豆と大麦を甘く煮て冷やした食べ物で「あまがし」と呼ばれた。戦後は主に金時豆(または小豆)で作られるようになり、冷蔵庫の普及と共にかき氷を載せるようになった。最近では白玉などが入ることもある。沖縄以外の地域での温かい「ぜんざい」を、普通は冬にしか食べない(もしくは大抵、冬にしか売られることはない)。

ぜんざい - Wikipedia」より

一度食べてみたいと思いながら、今まで沖縄に行く機会がなく、食べることができませんでしたが、今回、沖縄あさひの「沖縄黒糖ぜんざい」を食べることができました。

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」夏ぜんざい

こんなパッケージです。

実は裏返すと・・・

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」冬ぜんざい

冬用になっています。
サンガリアの「ひやしあめ・あめゆ」と同じ仕組みですね。

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」のパック

箱の中にはこのような直径7cmほどのパックが入っています。

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」器にいれたところ

底に濃いところが沈んでいるので、よく振ってから、器に出します。

電動式氷かき機「初雪 アイスロボ3」(EC-80E)

ここで登場するのが、電動式氷かき機「初雪 アイスロボ3」(EC-80E)です。

電動式氷かき機「初雪 アイスロボ3」(EC-80E)のフタ

上のフタを開けて、氷を入れます。
フタを閉じて、コンセントをつないで、フタを上から押すと・・・

電動式氷かき機「初雪 アイスロボ3」(EC-80E)氷をかく

ガリガリとパワフルに氷を削ります。

電動式氷かき機「初雪 アイスロボ3」(EC-80E)でかき氷

ものの10秒ほどで、ハイ! できあがり!

これオススメです。

電動なので、何個かき氷を作っても疲れないし、切れ味が悪くなったら、歯の部分だけ交換すればいいし、かき氷が大好きな人は買って損はないと思います。

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」

上にたっぷり練乳をかけたら、できあがり!

食べてみると・・・

沖縄あさひ「沖縄黒糖ぜんざい」の断面

美味しい!

ミルク金時と同じようなものかと思っていたのですが、甘さがあんこほどないし、小豆ではなく、金時豆が使われているので、食感も異なります。

沖縄で食べるホンモノのぜんざいは白玉が入っているのですが、これはタピオカで白玉の食感を再現しようとしています。

さすがにホンモノとまったく同じではないでしょうが、押し麦も入っていますし、結構近い味になっているのではないかと思います。

これらが全部、Amazonで買えてしまうとは、便利な世の中になったものだと思います。