食べると暑くなるかき氷?!-たいやき屋のかき氷-

Written by Noch

発熱量が異様に高いnochです。

なんと、食べると暑くなるかき氷があると!
しかも、本当に暑い日は食べるな!っていう、およそかき氷の概念を覆すかき氷があると!

先日の、「六本木ヒルズでかき氷大会 -テレビ朝日 夏祭り かき氷コレクション-」で少しがっかりしたあとなので、半信半疑で行ってきました。

中野のたいやき屋 ともえ庵

暑くなるかき氷_ともえ屋

店頭にでかでか、長々と説明が書いてあります。
刻み生姜と自家製練乳のかき氷

暑くなるかき氷_かき氷長い説明看板

氷をかく人は特別らしく、店頭に二人いても、かき氷の注文が入るごとに二階から降りてきて作ります。
実はここは、かき氷の氷自体おかわり可能なんです。食べててシロップが余ると、ラーメンの替え玉みたいに氷を入れてくれます。
しかもなぜか、駄菓子の餅太郎と、京都の番茶がサービスです。

暑くなるかき氷_サービスの餅太郎

出てきたかき氷は、生姜のシロップ付けチップが一杯。生姜シロップも練乳もいっぱいかかってます。
900円でも納得です。

暑くなるかき氷_かき氷全景

暑くなるかき氷_生姜チップ一杯

けっこう甘い。そして生姜のあのほろ辛い感じもいいアクセント。
そして氷おかわり。
だが、どこがシロップだけ余る状態かわかりません。氷おかわりのタイミング難しすぎ。
意を決しておかわり頼むと、さすがに氷ばかり。当たり前か。
シロップないほうが旨いんじゃない?氷は。って思わせるほどけっこう旨い氷が味わえます。

暑くなるかき氷_残ったシロップ

暑くなるかき氷_旨そうにかかれた氷

とこで、肝心の「暑い
これが、食った後は少しひやっとします。

ところが、5分もたつと体が熱くなる。
もううっすら汗をかくくらい。気温21度小雨交じりの涼しい東京でも。

これは強力。たしかに真夏の暑い日には食っちゃいけないかき氷だ。

僕の後にも次々と注文が入ります。まさに納得。
寒い日にはかき氷!!