「スターバックス ティラミス」とともに、2007年からのスタバのデザートを振り返る

Written by Cinzy

マスカルポーネも、パルミジャーノも、グリエールも、エメンタールも大好きなCinzyです。

久しぶりにスターバックスの食べ物の記事です。最後が「ついつい選んでしまう、スタバの「バナナクリームパイ」」なので、2年ぶりになります。

その間、ぜんぜん食べていなかったわけではなく、たまに食べていたのですが、過去に食べた同じようなものとあまり代わり映えもしないので、記事にしていませんでした。

スタバのチーズケーキ

例えば、このチーズケーキ。
いつ食べたのか忘れてしまいましたが、美味しかったです。でも過去のチーズケーキとどこが違う?と聞かれると、答えられない。そういうことなのです。

今回、食べたのはこちら。「スターバックス ティラミス」です。

スターバックス ティラミス

シンプルで素材にこだわった、コーヒーに合うティラミス
スターバックスのコーヒーと2種類のオレンジシロップを浸み込ませた生地に、マスカルポーネチーズ、リコッタチーズ、クリームチーズの3種類のチーズを使用したクリームをはさみました。
生地とクリームの間にはさんだマダガスカル産チョコレートのパリッとした食感も楽しめます。

スターバックス「スターバックス ティラミス」公式サイトの写真

¥400
価格は本体価格(税抜価格)です。

スターバックス ティラミス | スターバックス コーヒー」より

実際に出てきたのがこちら。

スターバックス「スターバックス ティラミス」

これを見ると、プロが撮った写真って、本当に綺麗だなと思います。
ぜんぜん美味しそうに見えない・・・

ちょっと気になったのが大きさです。
たまたまこの「スターバックス ティラミス」だけかもしれませんが、過去に食べたケーキと比べると、なんとなく小さくなったような気がしました。

そんなわけで、「スターバックス(フード)」の中から、いくつか見てみると・・・

スターバックス「クッキー&クリームチーズケーキ」

これは、2007年の「クッキー&クリームチーズケーキ」です。
フォークが大きく写ってるので、小さいミニケーキのように見えますが、実際は結構大きめの大きさのケーキでした。
上の「スターバックス ティラミス」と比べると、明らかに角度が大きかったですね。

スターバックス「ニューヨーク チーズケーキ」

こちらは、2007年の「ニューヨーク チーズケーキ」です。この記事の最初に載せたチーズケーキと比べると、やっぱり角度が倍近くあるように見えます。

スターバックス「バニラシフォンケーキ」

これは、2012年の「バニラシフォンケーキ」です。これもわかりにくいのですが、大きく、さらにシフォンケーキのイメージと裏腹にフワッとしておらず、ズッシリしていました。

スターバックス「バナナクリームパイ」

これは、2012年の「バナナクリームパイ」です。これはわかりやすいと思いますが、ボリューム感満点でした。

価格は、2007年の400円(税込)から400円(税別)になっているので、8%の値上げになりますが、ボリュームも減っているので、ちょっと悲しいように思います。

でも、ボリュームだけに関しては、以前はちょっと量が多すぎるように感じていたので、今くらいの方が僕は食べやすいです。以前は食べたいと思っていても、「よしっ! 今日は食べるぞ!」と決心できないと、注文できませんでした。今は気軽に注文してしまえます。

スタバのフードに興味があれば、「スターバックス(フード)」を見てください。他にもいろいろ紹介しています。

で、「スターバックス ティラミス」の続きですが・・・

スターバックス「スターバックス ティラミス」の断面

味はティラミスに近い。でも、これがティラミスと言われると、ちょっと違うような・・・
僕のイメージしているティラミスって、もっとマスカルポーネチーズがたっぷりなのです。この「スターバックス ティラミス」は、生地がメインで、その間にマスカルポーネチーズが入ってるみたいな感じなのです。

わかりやすく言うと、「スターバックス ティラミス」はティラミス風ケーキでした。

特徴的だったのは、生地とクリームの間にはさまれたマダガスカル産チョコレートでしょうか。食べるとパリッパリッと、ナッツを噛んだような食感がアクセントになって、美味しく感じました。おそらく味のアクセントにもなっているのでしょう。

スタバでちょっと何か食べたいと感じた時、ぜひ食べてみてください。