北新地 おでんの「万ん卯(まんう)」の「赤鳥の親子丼」は、A級グルメ? B級グルメ?

Written by Cinzy

映画はB級よりA級が好きなCinzyです。

今回は北新地にある、おでんの「万ん卯(まんう)」に行ってきました。

北新地 おでんの「万ん卯(まんう)」

見ていただいたらわかると思いますが、気軽に入れる雰囲気ではありません。

暗いので、夜のように見えるかもしれませんが・・・

おでんの「万ん卯(まんう)」はこの奥

通路の奥にあるので暗いだけで、昼間に行ってきました。
ランチタイムです。

メニューはこちら。

おでんの「万ん卯(まんう)」のメニュー

ランチタイムのメニューは「赤どりの親子丼」と「和牛の他人丼」の2種類で、どちらも1,100円(税込)です。

ちなみにランチタイムはお手頃な値段ですが、夜のメニューはやはり・・・

お昼のおすすめ / AM11:30~PM1:15

  • 赤鳥の親子丼                 1,100円
    (小鉢・味噌汁・香物)
  • 特選神戸牛の他人丼              1,100円
    (小鉢・味噌汁・香物)

※料金は税込み・サービス料込み(現金のみ)
※土曜日のご昼食は営業しておりません

夜のご会食 / PM5:00~PM10:00

  • おでんコース                 12,000円

※料金は税・サービス料別

■かが万:万ん卯メニュー■」より

公式サイトでは「赤鳥の親子丼」と「特選神戸牛の他人丼」書いてありますが、店頭のメニューでは「赤どりの親子丼」と「和牛の他人丼」になっていました。
「赤鳥」と「赤どり」は同じだと思うけど、他人丼は「特選神戸牛」が「和牛」になってますね・・・

ところで「万ん卯」をB級グルメとして、ここで紹介してよいのか?
そのように思う方もいらっしゃるかもしれません。

B級グルメとは何か? と考えた時、僕は「誰でも払える金額で美味しいもの」と考えています。

そんなわけで、ランチの親子丼なら問題ないと思っている次第です。

万ん卯「赤どりの親子丼」の小鉢と漬け物

最初に小鉢のポテトサラダと漬け物が出てきました。
親子丼が出てくるのを待ちつつ、ポテトサラダを食べてみると、これがめちゃ美味い。

うむむ、さすがにクオリティが高いです。

万ん卯「赤どりの親子丼」

親子丼が出てきましたが、フタがついています。
いきなり、B級グルメの店との違いを見せつけられました。

万ん卯「赤どりの親子丼」のみそ汁

もちろん、みそ汁にもフタ。

開けてみると・・・

万ん卯「赤どりの親子丼」のみそ汁のフタを開けたところ

この具の細かさがB級グルメの店との差か・・・

続いて、親子丼のフタも開けてみると・・・

万ん卯「赤どりの親子丼」のフタを開けたところ

普段、B級な店で食べ慣れているせいか、結構玉子が混ざりきっているのが気になりました。
もうちょっと黄身と白身が残っている方が好きなのです。

食べてみると・・・

万ん卯「赤どりの親子丼」の断面

う〜〜〜ん、お上品!
やっぱりA級、B級って、価格で決まるものではないと感じました。

僕が普段食べている親子丼とは別次元の食べ物でした。

万ん卯(まんう)の「粉山椒」と「七味」

さらに、机に置いてある粉山椒と七味をかけると、味の変化を楽しむことができました。

もちろん、美味しかったのですが、僕が好きなのはB級で、もっとガツンと甘辛の味がハッキリしている親子丼だということに、あらためてきづいた一杯でした。