ロッテリア「3枚級絶品チーズバーガー」これが客に出せるレベルとはオドロキ!

Written by Cinzy

スーパー・ウェルター級から2階級落としたいCinzyです。

5月7日、IBF世界フライ級タイトルマッチで井岡一翔がアムナト・ルエンロンに敗れ、3階級制覇は実現できませんでした。

井岡一翔の雪辱を果たすべく、ロッテリア「3枚級挑戦キャンペーン」に今回挑戦してきました。

ロッテリア「3枚級挑戦キャンペーン」

本当なら、お祭りムードの店内だったはずですが、「3枚級挑戦キャンペーン」をやっているのが信じられないくらいしんみりした雰囲気の店内でした。

そして、まるで腫れ物に触るように、このキャンペーンがなかったかのような空気が漂っていましたが、ここは空気よりも、食う気を優先させようではありませんか。
なんせ、めちゃくちゃお得なキャンペーンなのです。

3枚のパティとチーズが入った3枚級絶品チーズバーガーのポテMセットは、通常だと1,190円になります。
これがなんと690円なのです。

690円って安いんだか、高いんだか、よくわからないって人もいるかもしれません。
これなら、わかってもらえるはず。
絶品チーズバーガーのポテトMセットが690円です。

つまり、絶品チーズバーガーの値段で、パティとチーズが2枚多く入っているということなのです。

3枚級絶品チーズバーガー、恐るべしです。

ロッテリア「3枚級絶品チーズバーガー」の袋

ロッテリアのハンバーガーと言えば、過去にNochがパティ9枚の「Q段チーズバーガー」や、10枚の「タワーチーズバーガー」にチャレンジしているので、この大きさはインパクトありませんが、価格的にもサイズ的にも手頃で実用的なのではないかと思います。

さっそく開けてみましょう!

ロッテリア「3枚級絶品チーズバーガー」

なんじゃ、これは?

パッサパサの水分も肉汁もない乾いたパティ・・・
チーズもカッサカサの小さい欠片?

こんなクソマズそうな絶品チーズバーガーを見たのは初めてです。

ロッテリア「3枚級絶品チーズバーガー」の中身

パティを取ってみると、ほとんど溶けていないチーズが乗っていました。

久しぶりに絶品チーズバーガーを食べたので、作り方が変わったのか、今回食べた店舗が問題なのか、今回作った人が問題なのか、原因はわかりません。

過去に僕が食べていた絶品チーズバーガーは食べた時に脂が垂れるほど、ジューシーでアツアツ、チーズもとろけていました。

この3枚級絶品チーズバーガーができるまで、数分待たされたので、作り置きしていたものではないと思います。
でも、チーズがまったくとけていないので、チーズを乗せた時にはすでにパティはアツアツではなく、冷めていたのでしょう。

パティ焼けすぎ? 焼いたものを長時間放置していた?
どうやったら、こんな風に焼けるのか、不思議なくらいマズそうに仕上がっています。

いくら安くなっている商品とは言え、よくこんなできあがりの悪い状態のハンバーガーをそのまま出してきたなと思いました。

ファストフードにそこまで求めてはいけないのかもしれませんが、これは明らかに失敗作でしょう。もし失敗作でないなら、これが客に出せるロッテリアの基準の緩さとその神経に驚きです。

ぜんぜん食べたくないけど、しょうがないので食べてみます。

ロッテリア「3枚級絶品チーズバーガー」の断面

当然、こんな状態で美味いわけがない。
3枚級絶品チーズバーガーは、100円でも食べたくないハンバーガーでした。

絶品チーズバーガーは、ファストフード系のハンバーガーの中では珍しく美味しくて、好きだっただけに、この変貌はとても残念でした。
もう絶品チーズバーガーは二度と食べることはないでしょう。

僕が3枚級絶品チーズバーガーに挑戦することは二度とないけど、井岡一翔の3階級制覇はまた挑戦して欲しいと思いました。

2014.5.12 追記
Nochが「3枚級エビバーガー」でリベンジしてきてくれました。
CINZYの無念を検証する緊急企画 -ロッテリア3枚級エビバーガーは、作り置き!?-
今度こそ、3枚級制覇なるか?