159円で安いけど、残念な「マックチュロス」個性的すぎるシナモンシュガーに撃沈

Written by Cinzy

遊園地やテーマパークの楽しみの一つがチュロスのCinzyです。

僕はチュロスが好きです。サックリした歯ごたえ、口の中に広がる甘い香りと、ジャリジャリした砂糖とちょっとモッチリした生地の食感。でも、チュロスってどこでも食べられるものではなく、遊園地やテーマパーク、映画館、コストコくらいでしか食べられないのが、以前からの不満でした。
もっと気軽に、食べたいと思った時にいつでも食べられるようにならないのか・・・

本日、5月7日から、全国のマクドナルド(一部店舗を除く)で、チュロスが食べられるようになったのです。全営業時間で取り扱われるので、朝食代わりに食べたり、ランチのデザートに食べたり、3時のおやつに食べたり、夕方小腹が空いた時に食べたり、夜食に食べたり、もういつでも好きな時に好きなだけ食べられるのです。
残念なことに、6月上旬で終わってしまう予定ですが・・・

というわけで、さっそく食べてきました。

マクドナルド「マックチュロス」

デカっ! トレイの端から端まであるではないですか。見ているだけでワクワクしてきます。テーブルまで運んでいると、頭の中にディズニーランドのエレキテルパレードの音楽が流れてきました。
席に座って触ってみると・・・
あれ?
中身は2/3くらいしかありません。袋の底から黄色いマーク「ゴールデンアーチ」のあたりまでしかありませんでした。

まぁ、マックチュロスは159円とお手頃な価格で、遊園地なんかで売られているチュロスの半分くらいの価格なので、しょうがないのかもしれません。
ちなみにマックチュロス単品では159円ですが、Sサイズのカフェラテ、カプチーノとセットの「カフェラテ コンビ」「カプチーノ コンビ」もあり、セットはどちらも299円というお求めやすい価格になっています。

袋から出してみると・・・

マクドナルド「マックチュロス」の「シナモンシュガー」前

う〜〜〜ん、僕の知っているチュロスと違うような・・・
チュロスというより、中華街の揚げパンに近くない?

でも、まぁ、159円、それも税込で159円なんだから、しょうがないか・・・

マクドナルド「マックチュロス」の「シナモンシュガー」の袋

フレーバーは「シナモンシュガー」「メープルフレーバーシロップ」の2種類あり、どちらか1種類を選びます。

「シナモンシュガー」は、パウダーを専用の袋に入れてシャカシャカと振ってまぶしてから食べます。
「メープルフレーバーシロップ」は、「ホットケーキ」のシロップと同じもので、ディップのスタイルでつけて食べます。

もちろん僕はチュロスのイメージ通り、「シナモンシュガー」を選びました。

マクドナルド「マックチュロス」の「シナモンシュガー」

袋を開けて、中を覗いてみると・・・
あれ? なんか細かい?

食べた時に砂糖がジャリジャリするのか、ちょっと気になりましたが、159円なんだから・・・と思って、マックチュロスの入っている袋に日清製粉 から揚げ粉、いや、シナモンシュガーパウダーを入れて、振ります。

シャカシャカ!

マクドナルド「マックチュロス」シナモンシュガー

いい感じに全体にまぶすことができました。気のせいか、本当に唐揚げに見えてくるのが不思議です。コンビニのでっかいチキンに見えなくもないけど、なんせ159円なんだから、文句は言えません。

いざ、食べてみると・・・

マクドナルド「マックチュロス」シナモンシュガーの断面

マっズ・・・
なんだ、これは?

僕はシナモンは苦手ではありません。むしろシナモンは好きなのですが、このマックチュロスのシナモンは今まで食べたことがないような、マズ、いや、個性的な風味でした。

慣れると、クセになる味かも? と思って、ひとくち、ふたくち食べるのですが、やっぱりマズ、いや、ヤンチャなシナモン風味です。

すごく期待していたのですが、これはちょっと苦手な味でした。
シナモンがダメなら、メープルフレーバーシロップで食べればいいのですが、それは僕のイメージしているチュロスとは違うのです。

ひょっとしたら、シナモンシュガーの代わりにコーヒー用の砂糖を使うと、美味しく食べられるかもしれません。でも、もう食べることはないかな・・・
いくら159円とは言え、僕の口には合いませんでした。残念・・・