これはホンモノ! 期間限定×数量限定のバーガーキング「KING's DOG」キングズ ドッグ

Written by Cinzy

ホットドッグと言えば、北方謙三の「試みの地平線」のCinzyです。

3月14日から期間限定、数量限定で発売されている「KING's DOG」をバーガーキングに食べに行ってきました。

バーガーキング「キングスドッグ」

ん?
これは「キャンペーンページ」の画像ですが、「キングスドッグ」?
まさかの「殿さまキングス」?

上の動画は「殿さまキングス」が「殿様キング」になってるし・・・
「ス」とか「ズ」とか難しいところですが、ニュースリリースは次の通り「キングズ ドッグ」になっていました。

『キングズ ドッグ』は、『BK ホット ドッグ』のソーセージの重量を約5倍の約170g、太さを約2.5倍の直径約4cmにしました。そこに爽やかな酸味が特徴の刻んだピクルスをたっぷりとかけ、ケチャップ、マスタードで味付をしました。

バーガーキング「キングズ ドッグ」公式サイトの写真 ~『BK ホットドッグ』のソーセージが重量約5倍になって登場!!~『キングズ ドッグ』3月14日(金)より期間限定・数量限定発売!(PDF)」より

ソーセージの重量が「BK ホット ドッグ」の約5倍の約170g、太さが約2.5倍の直径約4cm。
上の写真を見てもわかりますが、これは結構デカいです。

バーガーキング「キングズ ドッグ」レシート

ちなみにレシートも「キングズドッグ」でした。

バーガーキング「キングズ ドッグ」の袋

「B」か「13」か何かよくわからない文字が書かれた袋に入って出てきました。
いや、この段階でもかなりのボリューム感があることがわかります。

さっそく袋を開けてみると・・・

バーガーキング「キングズ ドッグ」

ケチャップやマスタードが袋につかないように、上にケーキに巻いているような透明のシートが乗せてありました。なんという心配りでしょう。久しぶりに「お・も・て・な・し・・・おもてなし」を思い出してしまいました。

バーガーキング「キングズ ドッグ」別の角度から

かなり大きいのですが、残念なことに写真ではこのサイズ感がなかなか伝わりにくいです。
ぜひ一度店頭で実際に見て、食べてみて欲しいところですが、気をつけて欲しいところが一点あります。

上でも書きましたが、この「キングズ ドッグ」は、期間限定で、数量限定です。
一日の販売数に上限があるらしく、僕も20時頃に食べに行ったのですが、1軒目では売り切れで、2軒目で買うことができました。しかも、その2軒目でも食べ終わって店を出た時、「キングズ ドッグ」のポスターの上に「本日完売しました」と書かれた紙が貼られていました。

で、食べてみると・・・

バーガーキング「キングズ ドッグ」の断面図

うまい!
まさに王道といった感じのシンプルで美味しいホットドッグです。

ホットドッグは大好きで、アメリカ修業時代やハワイでもよく食べましたが、どこで食べても美味しいのです。
ホットドッグって、パンとソーセージをあたためて、ケチャップをかけるだけでできてしまうので、マズくしようがないのかもしれませんが、日本で美味しいと思うものはなかなかありません。日本で食べられるアメリカンスタイルのホットドッグと言えば、コストコのホットドッグくらい?
日本のホットドッグって、余計な具が入っていたり、ソースに凝りすぎてるものもありますが、何がアメリカのホットドッグと違うって、ソーセージだと思うのです。

アメリカのホットドッグのパンとソーセージの比率はアメリカンドッグの衣とソーセージの比率に近いのです。太いソーセージのまわりにパンがついてる感じ。それに対して、日本のホットドッグはパンの中に細いソーセージが入ってる感じ。前者はソーセージがメインで、後者はパンがメインなのです。

そんなわけで、ちょっとソーセージが太すぎるけど、アメリカンスタイルの美味しいホットドッグでした。
ただ、ボリューム感は半端じゃないです。一緒にオニオンリングも注文したけど、必要なかったかも。ずっしりとしたソーセージは、意味ワッパーよりもお腹いっぱいになるんじゃないかな?

食べていると、手はケチャップとマスタードがつくのは避けられないし、口のまわりにも思わぬところにケチャップがついてしまったりするので、食事が終わった後は口のまわりのチェックと手洗いをしたいところです。

「BK ホット ドッグ」の約5倍は大きすぎるので、3倍くらいのソーセージで定番化してもらいたいところです。