神戸でかつ丼一筋30年。梅田にオープンした「かつ丼 吉兵衛」東梅田店に行ってきた!

Written by Cinzy

かつ丼と言えば、刑事ドラマの取り調べ室のCinzyです。

その昔、学生の頃、神戸でかつ丼を食べる時は「かつ丼 吉兵衛」でした。ちなみに「吉兵衛」と書いて「よしべい」と読みます。
創業1979年と古いようで、老舗と言うほど古くもないのですが、神戸では誰もが知っているお店なのではないかと思います。

中学、高校、大学と神戸で過ごしたので、三宮にはよく行ったのですが、卒業してからは休日しか行けなくなり、歳とともにさらに行く機会は減っていきました。
「かつ丼 吉兵衛」のこともすっかり忘れていたのですが、昨年、2013年12月2日に東梅田店がオープンしたことを知り、今回行ってきました。

かつ丼 吉兵衛 東梅田店

三宮の本店をご存じの方なら、上の写真を見てビックリしたのではないでしょうか?
下の写真が「かつ丼 吉兵衛」の公式サイトに載ってる本店の写真です。見事に男ばかりですが・・・

かつ丼 吉兵衛 本店

カウンターだけの気軽に入れるお店なのです。
下の動画を見てもらった方がイメージしやすいかも。

東梅田店の店内はカウンターとテーブル席がありました。
ちょっと暗めでダウンライトの照明で落ち着いた店内は、本店とはずいぶん雰囲気が違います。本店と違って、女性でも入りやすいお店だと思います。

で、今回注文したのは「かつ丼 玉子2個」(730円)です。

本店は、自分の注文したかつ丼がリアルタイムで作られていく様子が見えたので、待っている間も退屈しませんでしたが、調理場が見えないせいか、待ってる時間が長く感じました。

かつ丼 吉兵衛「かつ丼 玉子2個」

いたってオーソドックスなタイプではないでしょうか?

他のお店のかつ丼とは違うと感じるのは、玉ねぎが入っていないことでしょうか。
また青ネギの切り方が一般的な斜め切りと違って、小口切りなのも珍しいかもしれません。

かつ丼 吉兵衛「かつ丼 玉子2個」の断面

食べてみて感じるのは、とてもあっさりしていることです。
かつ丼と言えば、味が濃かったり、かなり甘かったりと、しっかり味付けされているものが多いのですが、ぜんぜん違うことがわかります。飽きがこないようにあっさりとした味付けにしているそうです。

学生の頃に食べた味と変わっていないか?と思ったりしたのですが、なんせ20年近く前に食べたきりなので、覚えていないのです。
でも、美味しかったので、満足でした。