【画像あり】大阪・本町の「HOOTERS(フーターズ)」に行ってきた。ウハウハ!

Written by Cinzy

色気より食い気のCinzyです。

昨年12月18日に大阪の本町にオープンした「HOOTERS OSAKA」に行ってきました。知らない人はいないと思うけど、「HOOTERS」と書いて「フーターズ」と読みます。

場所は「ハードロックカフェ 大阪店」のすぐ近く、こちらです。

本町駅から歩いていくと、ちょっと目立たない地味な印象を受けるかもしれません。

「HOOTERS OSAKA」の外観

でも目の前まで行くと、例のフクロウの巨大な看板が結構派手で、目をひきます。

「HOOTERS OSAKA」のフクロウ

実は昨年の夏、期間限定で「HOOTERS」のビアガーデンが中之島でオープンしていたので、行ってきました。

2013年、中之島の期間限定「HOOTERS OSAKA」

上の写真が中之島の「HOOTERS」です。これを見ていただくとわかると思うのですが、いかにも仮設って感じで、20年以上前に行ったアメリカ・テキサスの「HOOTERS」と比べると、正直、残念な感じがしました。

「HOOTERS OSAKA」の螺旋階段

本町は大丈夫か?
ドキドキしながら階段を上がっていくと・・・

「HOOTERS OSAKA」の店内

オレンジ色を基調とした綺麗な内装の「HOOTERS」が待ち構えていました。
これはテンション上がります。

平日の19時前に店に入ったのですが、店内には20人ほどの人が入り口付近のスペースで席が空くのを待っていました。
名前をお姉さんに告げて、席が空くのを待ちます。

しかし、驚いたことに、店内を見回すと、客の99.99%が男、男、男、男・・・
おそらく100人以上のお客さんのうち、女性は2、3人しかいなかったのではないかと思います。
中之島や他のお店でも、ここまで極端な男女比ではなかったと思うのですが、ちょっと異様な光景に感じました。

「HOOTERS OSAKA」のお姉さん

店内にはこんな格好をしたお姉さんが何人も忙しそうに歩き回っています。
もうたまりまセブン!

ちなみに店内は動画の撮影はNGですが、お姉さんにも声をかければ写真の撮影はOKとのこと。ぜひお姉さんと一緒に写真を撮ってもらいましょう。

5分ほど待っていたら名前を呼ばれました。
えっ? もう順番?
覚悟いていたより、かなり早く順番がまわってきたので、ビックリしました。

今回、2人で行ったのですが、他のお客さんは4人以上の団体客(?)が多かったようです。カウンターの席が2人分空いたので、先に座らせてくれたのではないかと思います。

「HOOTERS」に行くなら、少人数に限るぜ!

「HOOTERS OSAKA」お姉さんのサイン

担当のお姉さんはかわいい文字で名前を書いてくれました。マニュアルで決められているのか、「HOOTERS」のお姉さんはみんなこんなかわいい文字を書きますね。

「HOOTERS OSAKA」の「ロッツ・ァ・トッツ(LOTS-A-TOTS)」

ロッツ・ァ・トッツ(LOTS-A-TOTS):880円
ハッシュポテトの上に、とろ〜りチーズ、ベーコンビッツ、サワークリームをトッピング。

これは想像通りの味でした。
う〜〜〜ん、今後はもう注文することはないかな?

「HOOTERS OSAKA」の「フライド・ピクルス(FRIED PICKLES)」

フライド・ピクルス(FRIED PICKLES):880円
スライスピクルスに衣をつけてフライした人気メニュー! オニオンディップ付き。

これは美味い!
揚げ物なので、あまり食べられないか?と思ってしまいそうですが、中身がピクルスでサッパリしてるし、オニオンディップをつけるといくらでも食べてしまえそうです。
これはオススメです。

「HOOTERS OSAKA」の「ネイキッド(素揚げ)・チキンウィング(NAKED CHICKEN WING)」

ネイキッド(素揚げ)・チキンウィング(NAKED CHICKEN WING):1,300円
FIRE、HOT、MEDIUM、DAYTONA、TERIYAKI、BBQの6つのソースから選ぶのですが、今回はBBQを選びました。

本当ならもっとパリッとした食感だったのではないかと思います。たっぷりBBQソースがからめてあるので、パリッとした食感がなく、やわらかかったです。ちょっと残念。

公式サイトに「メニュー」が載っていますので、他のメニューが気になる人はそちらを見てください。美味しそうなものがいろいろあります。

どれもボリュームが半端ないです。まさにアメリカンサイズなのです。
個人的には量を減らして欲しいところですが、そうすると「このボリューム感が『HOOTERS』なのに、日本のサイズにしてしまうと、もうそれは『HOOTERS』にあらず」というコアなファンはガッカリするでしょう。

そこで、通常のサイズ(レギュラー)とは別に、各メニューに半分の量、例えば「フライド・ピクルス(ハーフ)」などを追加してくれればいいのになって思いました。

なんせ量が多いので、注文するときは人数分の数くらいしか注文できないのではないかと思います。つまり、2人なら2品、4人なら4品ってことです。
今回、2人で3品注文したので、かなり量が多く食べきれませんでした。

2人で行くと、ポテトフライにしろ、フライドピクルスにしろ、あのたっぷりの量の半分を食べることになるので、途中で飽きてきました。
そう考えると、ちょっとずつ多くの種類を食べることができる大人数で行く方がいいですね。

「HOOTERS」に行くなら、大人数に限るぜ!

HOOTERS OSAKA

あと、途中で踊りみたいなのがありました。見ているだけならいいのですが、「YMCA」とか音楽が流れるわけですよ。
ハ〜〜〜イ! 一緒にぃ〜〜〜!
ワ〜〜〜イ!(ワ〜〜〜イ!)
エ〜〜〜ム!(エ〜〜〜ム!)
シ〜〜〜〜!(シ〜〜〜〜!)
エ〜〜〜〜!(エ〜〜〜〜!)
みたいなことになりますわな。

結果、めちゃ恥ずかしい・・・

ハイタッチもしたけど、やっぱ恥ずかしい・・・

もうちょっと店内全体のテンションを上げてくれれば、できないこともないのですが、なんせテンション低い。
そこにいきなり曲が流れても、辛かったです。

もうちょっと客席の照明を落とすなどして、音楽や手拍子などでテンションを上げてからやって欲しいところです。

たぶんアメリカだったら、みんな盛り上がったりするんだろうけど、ちょっと日本ではキビシいのではないかと思いました。

最後に、女性も入りやすい雰囲気なので、ぜひ行って欲しいです。
あまりにも女性がいなく、男ばかりだったので、いかがわしい店に来てるような感じがしました。

まぁ、なんだかんだ言っても、また行ってしまうかも・・・