夏の風物詩「赤福氷」を食べてきた 〜伊勢の名物、赤福餅でええじゃないか〜

Written by Cinzy

赤福餅だけ食べて30日間生活する自信があるCinzyです。

毎年、夏になると、伊勢名物「赤福」が赤福餅の入ったかき氷「赤福氷」を発売しています。

夏の風物詩「赤福氷」

今年も食べにいこうと思っていたのですが、なかなか行く時間がなく、なんとか夏が終わる前ギリギリに食べることができました。

昨年は伊勢まで食べに行ってきました。

「赤福」の本店の看板

「赤福」の本店の看板です。

赤福氷

休日のおかげ横町は人がいっぱいでした。

「あかふく」ののれん

もちろん「赤福餅」を食べている人もいますが、「赤福氷」を食べている人も多かったです。

アンティークなかき氷器「白雪」

店内に入ると、アンティークなかき氷器が置いてありました。

昔はこれを使っていたのでしょうか?

夏季限定「赤福氷」

かなり忙しいせいか、人によって大きさに結構差がありました。
僕のはちょっと小さめかな?

で、今年食べに行ったのは、JR大阪三越伊勢丹店です。

赤福 JR大阪三越伊勢丹店

こちらがメニューです。

赤福 JR大阪三越伊勢丹店のメニュー

迷うことなく「赤福氷」を注文しました。

赤福餅の入ったかき氷「赤福氷」

あれ? 餡がない?

宇治のかき氷をどんどん食べていくとありました!

かき氷の中に入っている赤福餅の「むき餡」と「むき餅」

中に見えているのが、赤福餅の「むき餡」と「むき餅」です。

一般的なかき氷の金時の場合、粒あんが多いと思うのですが、赤福氷の場合、赤福餅のむき餡が使われているので、こしあんです。

また、むき餅は冷たい氷の中に入っているので、すっかりかたくなってそうに感じますが、食べてみると柔らかく、ほんのり甘いのです。

赤福氷が他の宇治金時と一線を画しているゆえんは、このむき餡、むき餅にあるのでしょう。

赤福餅好きな人はこのむき餡をむき餅にのせて、赤福餅を再生して食べるのもいいかもしれません。

また来年の夏に食べたいと思います。

その前に冬限定の「赤福ぜんざい」もあるのですが、あれはどうも普通のぜんざいのようで、赤福餅のよさがまったく活かされていないように感じるのは僕だけでしょうか?