本日、土用の丑の日! 吉野家の「鰻丼」二枚盛を食らう!

Written by Cinzy

昨日、7月27日は土用の丑の日!
ということで、美味い鰻を食べようと思っていたのですが、仕事で帰りが遅くなってしまいました。

時刻は21:30・・・ この時間で鰻が食べられるところと言えば・・・

というわけで、吉野家で鰻丼を食べてまいりました。

吉野家の「鰻丼」公式サイトの写真

Nochが「おいしいうなぎを食べたかったら・・・ 吉野家の「鰻丼(うな丼 うなどん)」?」で、こんなことを書いていました。

おろ?つるっと切れる。柔らかい。まぁまぁ肉厚。 一口食べると口の中で蕩けて消える、しかも皮は薄い。生臭さもほとんどない。

6月にすき家の「うな牛」を食べました(その時の話は「おいしいうなぎを食べたかったら・・・ すき家の「うな丼」「うな牛」?」をご覧ください)が、正直、イマイチだったので、本当に吉野家の鰻がそんなに美味いのか、ぜひ食べてみたかったのです。

すき家の「うな牛」」の時にも書きましたが、鰻は1,000円以上のものを食べるようにしています。
1回ハズレの鰻を食べた時、とんでもなくマズいものが出てきて、それ以来こわいのです。

1,000円以上だとハズレの確立が減るので、最低でも1,000円以上のものを食べるようにしていますが、オススメは2,000円以上の値段帯です。
アタリの確立がグッとアップします。

もちろん1,000円未満でも美味しいものはあるでしょうし、2,000円以上でもマズいものがあると思いますが、目安にはなると思います。

そんなわけで、今回はなるべくハズレを減らすべく、980円の「二枚盛」にしました。
1,000円以下ですが、これなら激マズは避けられるはずです。

吉野家の「鰻丼」二枚盛

見た目はいたって普通ですね。
これはなかなか期待できるかも?

吉野家の「鰻丼」の山椒

今回も袋に入った山椒がついてきました。
二枚盛なので、山椒も二袋のようです。

吉野家の「鰻丼」のアップ

というわけで、来年もまた食べてみたいと思います!

えっ? 食べた感想?

・・・

あの〜〜〜・・・

あくまでも、これは私個人の感想と思って読んでください。

人によってはぜんぜん違った感じ方をすると思いますので・・・

美味しい、美味しくないと聞かれれば、美味しくないことはないと思う。
980円にしてはがんばってる方かな?

ただ、今まで食べた鰻とはまったく別モノって感じで、同じ食べ物とは思えませんでした。

やわらかいです。
でも、なんだろ? この食感は?

なんか缶詰の魚あるじゃないですか?
サバだとか、さんまだとか、いわしだとか・・・
あんな感じのやわらかさなんですよ。

本当に美味い鰻は、元々の鰻そのものがやわらかい。
それもただやわらかいだけじゃなく、口の中でホロッと崩れてゆく中にも歯ごたえや風味が残る。

それがなく、ただただやわらかいだけなのです。
どうやって作ってるのか知らないので、まったくの憶測になるけど、煮るなり、蒸すなり、なんらかの加工をひと手間かけて、やわらかくしたような印象を受けました。

やわらか加工の肉を食べた時の不思議なやわらかさを思い出してしまいました。

うなぎ専門店に行かなくても、どこの街でも、夜でもいつでも、一人でも気軽に入れ、それなりの鰻が食べられる。

そう考えると、悪くはないと思います。

ただ、めちゃくちゃ美味い鰻が食べたいと思った時は、うなぎ専門店に行った方がいいと思います。

同じ牛丼チェーンの鰻丼ですが、「すき家」とはまったく違うアプローチの仕方をしていると感じた吉野家の鰻丼でした。