祝40周年! ロッテリア「ハンバーガー選挙」第1位の「リブサンドポーク」が帰ってきた!

Written by Cinzy

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は1も2も3も大好きなCinzyです。

今年、創業40周年を迎えたロッテリアでは、4月1日から5月31日までの間、40年間に販売されたハンバーガーの中から復活販売商品を決定する「ハンバーガー選挙」が行われました。

その結果、1位に選ばれたのが1984年に発売された「リブサンド」でした。
僕も投票しましたが、もちろん「リブサンド」でした。これしかないでしょ?

ロッテリア 復活ハンバーガー選挙 No.1「リブサンド」

ちなみに選挙結果はこちら。

  1. リブサンド(1984年)
  2. イタリアンホット(1972年)
  3. BBバーガー(1998年)
  4. 松阪牛ハンバーグステーキバーガー(2011年)
  5. はみだしステーキバーガー(2010年)
  6. ミラノチキンサンド(1997年)
  7. カイザーサンドシュリンプ(1991年)
  8. お好み焼きバーガー(2008年)
  9. 牛タンシチューとあったかパン(2006年)
  10. スキヤキバーガー(1989年)
  11. かつどんバーガー(1999年)
  12. 洋食屋さんのハンバーグ定食(2002年)
  13. グルメバーガー(1986年)
  14. 松茸バーガー(2002年)

「リブサンド」は30年ほど前のハンバーガーなので、若い人の中には知らない人もいるのではないでしょうか?

『リブサンドポーク』は1984年に販売を開始し、そのボリュームとスパイシーな味でお客様からの高いご支持をいただいたロッテリアの歴史に残る伝説の大ヒット商品で、通称『リブサンド』としてご愛顧いただきました。今回の復活販売にあたっては、当時の面影はそのままに、さらに改良を加えて商品化しております。

『リブサンドポーク』の第一印象を決定づけるソフトフランスバンズは、200℃のオーブンで焼き色がつくまでしっかり焼き上げることにより、発売当時よりさらにカリッとした歯ごたえのあるバンズに仕上げました。また主役のリブパティには、厚さ約10mmのポークパティを採用。ブラックペッパーとしょうゆで味付けし、さらにスモーキーに風味づけをしたジューシーなパティは、食べごたえも充分なボリュームです。味の決め手となるソースには、トマトペーストを入れてまろやかな甘みを出したウスターソースをベースに、粗挽きのブラックペッパーやホワイトペッパー、ガーリック、チリパウダー等を加えて香辛料のパンチを効かせ、さらに隠し味のクローブパウダーで味に深みを加えた、バーベキューソースを採用しました。

~ロッテリア創業40周年記念企画「ハンバーガー選挙」結果発表~得票数第1位 『リブサンド』を復活販売決定!2012年7月5日(木)より全国発売!!」より

「歴史に残る伝説の大ヒット商品」というのは大げさではなく、僕も何度食べたかわかりません。

あの「リブサンドポーク」と久々の再会ということで、とても楽しみにしていました。

ロッテリア「リブサンドポーク」袋

ミートソースビーフバーガー」の時にも書いたけど、ロッテリアはこのパッケージで損をしていると思います。

美味しそうに見えないと言えば言い過ぎかもしれないけど、袋を開く前のワクワク感みたいなものをあまり感じないんですよね。

他のファーストフード店と比較してみるとよくわかります。

まずはマクドナルドから。

マクドナルド「グランドキャニオンバーガー」

さすがに多色刷りだと美しいし、写真が食欲をそそりますね。

マクドナルド「チキンクリスプ」

一色のパッケージも結構がんばっています。

「m」のロゴマークと長体のかかったゴシック体の英文、ニワトリのアイコンはあまり安っぽさは感じない、むしろシンプルで好ましいと思うのですが、いかがでしょうか?

バーガーキング「フィッシュサンド」

バーガーキングも一色のものがありますが、バーガーキングのロゴや下に並んだ「Have it your way」のアイコンがかわいい感じで好感が持てます。

でも、なんと言ってもやっぱり最強は「モスバーガー」でしょう。

モスバーガー「カポナータバーガー 夏野菜仕立て」

なんせ中身がそのまま見えた状態で渡されるのですから。

モスバーガー「Wモス野菜バーガー オーロラソース仕立て」

中身に自信がなければこんなことできません。

さて、話を「リブサンドポーク」に戻しましょう。

袋を開けてみました。

ロッテリア「リブサンドポーク」

細い?

パンズがやけに細く感じるのですが、それだけパティの幅が広いってことなのかもしれません。

気のせいか、貧相な気もしますが、食べてみました。

ロッテリア「リブサンドポーク」の断面

うんうん、こんな味だったような気がする・・・
でも、やっぱり細くて小さい・・・

子供の頃広いと思っていた小学校の教室がおとなになってから見てみると妙に狭く感じた。そんな経験ありませんか?
あんな感じなのです。

実際に小さくなってるのか、記憶の中で大きいという印象だけが育っていったのか、それはわかりません。
でも、イメージしていた「リブサンド」より、こぢんまりとした印象でした。

美味しいけど、何かさびしい感じがする・・・
再会(再販売)せず、美しい記憶のままで残しておいた方がよかったのか?
そう聞かれると、返事は「No」です。

「リブサンド」と離れ離れになっていた30年近くの間、自分がそれだけ成長したという証なのだと思います。
そのことに気づかせてくれた「リブサンド」にありがとう!

そして30年後、また!
TO BE CONTINUED...→