おいしいうなぎを食べたかったら・・・ 吉野家の「鰻丼(うな丼 うなどん)」?

Written by Noch

男子、3日会わざれば括目して見よ!

というわけで3年前に調査した吉野家の「鰻丼」
パワーアップして、値段もパワーアップして帰ってきたらしい。

CINZYのすき家の「うな牛」調査でも「頑張ってるかもしれない」とのことで、期待をもって行ってきました、吉野家

吉野家

今回、吉野家は気合が入っています。3年前に付いていた、おしんこも味噌汁も排除し、しかも100円UP!
つまり、実質240円UP!
鰻の稚魚、しらすうなぎが不漁とはいえ、一気すぎ。
ただ、品質にはこだわりまくりのポスターがホームページや店内に。

こだわりうなぎの由来

こんなことするから、鰻のシラスが中国に乱獲されるんじゃないの?と思いながら、注文。
ん?予想よりけっこうでかい・・・かも。
しかも、どんぶりは高級感を出そうと努力してます。が、いかんせん山椒がふつうバージョン。
すき家の「こうきゅうさんしょう」までは頑張れなかったのか?セレブ相手ではなく、庶民の味方アピールか?

鰻丼_うな丼

鰻丼と山椒_うな丼とさんしょう

さて、箸でうなぎを切って、CINZYの言う「ゴムみたいにブヨブヨ」か検証。
おろ?つるっと切れる。柔らかい。まぁまぁ肉厚。
一口食べると口の中で蕩けて消える、しかも皮は薄い生臭さもほとんどない
これはっ?!!

うなぎの切り口

結構、がんばってるんじゃないの??650円なら
肝心のうなぎの味が軽いけど、口当たりは結構いいかも。
でも、「うな丼のタレ」が鰻より好きなNOCHとしては、タレダクで勝負!
ダックダクですぅ、下に溜りまくり。これよこれ!これなのよ!!

うな丼タレダク

と、思って食ったけど、これって、ただの砂糖醤油じゃねぇの??
サラサラしてるし、醤油がきつい。

惜しい!実に惜しい!650円としても、頑張ってるならここまで配慮してほしかった。
逆に、鰻をがんばってるんだから最後まで頑張ってほしかった

と、言うことでいつもの通り軽く完食、ご馳走様でした。
食材に感謝。

空のどんぶり

まぁ、手軽にサクッと、口の中で溶けるうな丼「のようなもの」が食べたい時には良いかも。
でもおすすめは、魚屋で「うなぎのかば焼き」とうな丼のタレを買ってきて、アツアツの御飯で丼にするのが、一番ROIが良いと思うけどなぁ。

日本人全員、「本日、土用丑の日」に騙され過ぎ!