これぞアメリカンなチョコ&スナック「m&m's チョコレートアソートミックス」

Written by Cinzy

一袋にいろんなお菓子が入ったアソートパックっていいですね。

例えば「ブルボン 味ごのみファミリー」であったり、「でん六 味のこだわり」など。

 

これらはいずれもあられや小魚など、日本のお菓子ばかりです。

今回紹介するのはこれのアメリカ版といったお菓子「m&m's チョコレートアソートミックス」(m&m's Chocolate Assorted Mix)です。

m&m's チョコレートアソートミックス

m&m's チョコレートの他に何が入っているのか?

m&m'sにアーモンドとプレッツェルをミックスしました。あきのこないおいしさです。

m&m'sにアーモンドとプレッツェルをミックスしました。
あきのこないおいしさです。
と書いてあります。

m&m'sに、アーモンドに、プレッツェル。
これ以上アメリカンな組み合わせがあるでしょうか?

普通に考えたら「あるでしょう」けど、いいんです!
これぞアメリカンなのです。

m&m's Chocolate Assorted Mix

袋を開けてみると、こんな感じ。
ん〜〜〜、彩り悪いというか、茶色っぽいですね・・・

プレッツェル

プレッツェル

プレッツェルと言えば、以前は硬くて塩辛いイメージしかなかったのですが、10年前、当時大統領だったブッシュ大統領がテレビでNFLの試合を観戦中に喉に詰まらせて気絶して以来は、もうそのイメージしかありません。
第43代アメリカ合衆国大統領の暗殺を企て、未遂に終わらせたスナック菓子界の殺し屋「プレッツェル」です。

こんなもの食べるヤツおるんか? と食べるたびに感じるのですが、やはり今回も2、3個食べたら、もういらね・・・となってしまいました。

アーモンド

アーモンド

フツーのアーモンドですね。
もうちょっと塩気が効いて、カリッとしていてもいいかな? って気がしないでもないですが、フツーのアーモンドです。

m&m's チョコレート

m&m's チョコレート

m&m's チョコレートと言えば、E.T.でおなじみの・・・と思っていたのですが、あれってハーシーズだったんですね。

エリオットがE.T.を探すために森に蒔いたチョコレートはハーシー社製である。当初はM&M's社のチョコレートを使う予定であったが、M&M's社に断られ、代わりにハーシー社のものを使用した。映画のヒットによりハーシー社のチョコレートは大ヒットし、自社のチョコの使用を断ったM&M's社の責任者は解雇された。

E.T. - Wikipedia」より

こちらはいつものm&m's チョコレートと同じ味・・・と思っていたのですが、食べてみるとちょっと違う。
プレッツェルかアーモンドに付着した塩分がm&m's チョコレートに移り、ほんのり塩味でコーティングされているのです。
ちょっと不思議な味のチョコレートになっていました。

m&m's チョコレートとアーモンド、プレッツェルの三種混合

で、これを一度に食べてみると・・・

サクッとカリッとなかなかの歯ごたえ。
そしてチョコの甘さとプレッツェルとアーモンドの塩っ辛さが口の中でミックスされて、日本人では思いつかないようなアメリカンな味わいです。

腹の中に入れば同じ、なんでも一緒に食ってまえ!的な下品さがあります。
わかりやすく言うと「マックグリドル」的な下品さです。

アメリカ人はこれをバケツみたいな入れ物にいっぱい入れて、ポリポリ食べながらスポーツ観戦でもしているのでしょうか?

美味しいと言えば美味しいのかもしれませんが、やっぱり別々で食べた方が美味しいかな?

かといって、一つ一つより分ける必要はありませんでした。
m&m'sとアーモンド、プレッツェルでは比重が違うので、最初はプレッツェルとアーモンド中心で、ふと袋の中を覗くとm&m'sしか残っていない状態になりました。

だから意識してより分けたりしなくても、最初に塩辛いプレッツェルとアーモンドを楽しみ、最後はデザート感覚で甘いm&m's チョコレートが味わえるようになっています。

栄養成分表示

100gで480kcalとエネルギーもなかなかアメリカンです。
今回食べた袋は50gなので、240kcal・・・
ペロリと食べてしまえるので、気をつけないといけないですね。