地下鉄でいきなりリンゴを食べたくなったら!-都営三田線水道橋駅のリンゴ自販機-

Written by Noch
I LOVE YOU now&forever!
と叫んだ時。
She loves YOU,YHAAYHAA♪
と口ずさんだ時。
Yellow Submarine♪
と口ずさんだ時。

そうだ!リンゴを食べよう!!
で、水道橋の駅構内で思い立った時!

ありがたいことにあるのが、リンゴ自動販売機
しかも皮付き、皮無しどっちも選択できる。親切設計



所謂、麵麭の自動販売機系統の仕組み。
でもね、問題は林檎が切ってある!!
すぐ酸化して赤黒くなるんじゃねぇの?って気がするよね。
気になって仕方がないので、栄養たっぷりの皮付きを選択。





袋の中には、小振りの林檎が4切れ
しかも、白い!酸化してなくて白い!
秘密は、酸化防止剤(ビタミンC)が塗りたくられている。 しかもなぜか甘味料の「トレハロース」、何に使われているか不明の「炭酸Ca」(炭酸カルシウム)
甘酸っぱくてうまかったけど、なんやしら怪しいものが塗られてるかと思うと、袋の「着色料・保存料は使用していません」の文字がむなしい。

そうそう販売者は「神戸市灘区」しかも「青森産りんご」
東北頑張れって思って買ったけど、関係なかった。
しかし、青森産が神戸を経て東京の水道橋地下で売られてると思うと、なんだか納得いかないのは僕だけ??