2012年1月に書かれた記事

Written by Cinzy

Big America「グランドキャニオンバーガー」にマクドナルドの本気を見た」で紹介しました「グランドキャニオンバーガー」に続き、マクドナルドの「Big America」シリーズ第3弾の2番目の刺客「ラスベガスバーガー」を食べてきました。

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まずはWebサイトの説明から。

アメリカのゴージャスな街のきらびやかさ、豪華さを、スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで表現した「ラスベガスバーガー」。
マクドナルドが誇るビーフ100%の1/4ポンドビーフパティに、スパイシーに味付けしたビーフとオニオンを乗せ、濃厚なクリームチーズソースを贅沢に絡めました。
ラスベガスの上質なディナーを思わせる、豊かなコクのおいしさです。

20120130-lasvegas2.jpg BigAmerica おいしさのヒミツ」より

わかりやすく例えると、通常のクォーターパウンダーより肉増量タイプって感じですかね?
なんだかよくわからないので、実際に食べてみます。

20120130-lasvegas3.jpg

ん? 間違えた?
と思うくらい、写真とは異なりますが、これくらい想定内です。
いつも通りです。
いつも我々を裏切らない、このガッカリ感がマクドナルドなのです。

では、味は?
スパイシー(?)なビーフとオニオンと濃厚なクリームチーズソースで、それなりに深みのある味になっています。
肉とてりやきソースだとか、肉と玉子だとか、そのまんまの浅い味ではなく、何が入っているのか、考えないとわからないくらいの深みはあります。
かといって、「美味いのか? 」と聞かれると、「Yes!」とは答えられない適度な不味さ・・・
甘からず、辛からず、かといって美味からず・・・ というダチョウ倶楽部を地でいくような味でした。

わかりやすく言うと、1回はどんな味か知りたいので食べてみたい。
でも「奢ってあげるから、もう一度同じもの食う?」と聞かれると、「いや、いらない」と返事する。
そんな感じでした。

そんなことより、何よりも一番言いたいのは、なぜこれが「ラスベガスバーガー」なのか? ということです。
僕もラスベガスに行ったことありますが、こんな食べ物出てきませんでした。
僕が食べなかっただけで、ビーフ&オニオン&クリームチーズソースはラスベガスの定番料理なのでしょうか?
懐カシイネー! コレハ「ラスベガス」ノ味ダヨ!
ラスベガスの人が食べるとそう感じるのでしょうか?
最近の「Big America」シリーズにムリを感じてきているのは僕だけでしょうか?

残りの3番目、4番目の刺客「ブロードウェイバーガー」「ビバリーヒルズバーガー」に期待しましょう。