神楽坂のかき氷屋はたおやかだった。

Written by Noch
有名な色街にして、海老名みどりの住む街、神楽坂。
日本で唯一のペコちゃん焼きがある街。



そんな街の格式がありそうなちゃんとした甘味処「紀の善」。
きのぜん、きのぜん、きのぜん、超きのせい〜〜!!と叫びながら、神楽小路横のはんなりとした店へ。



お座敷で戴く宇治金時は、おいしい緑茶が急須で飲み放題、しかもせんべい2枚注文せずともついてくる。
量が少ないのはもちもち白玉2個最初からサービスと思えば問題なし。
おしむらくは、もうすこしあんこが旨かったらなぁ。それならパーフェクト。





東京では珍しく、シロップ後掛けタイプ。だからさくさく、下まで浸透していく。
箸置きもえんどう豆の形で美しい。何から何まではんなり。
味も上品で満足、750円に消費税って値段もまあまあかな。



終わってしまったウルトラQ展を惜しみつつ、夏を諦めて。



採取地:神楽坂
価 格:787円(750円+消費税)

爆!鉄は、野田内閣に期待していない。そして、手当施行に伴う廃止された控除が、その手当廃止に伴い復活しないという、すでに増税が始まってることに警鐘を鳴らす。
携帯通信会社の欺瞞に義憤を禁じ得ない。判っていたのにパケット増えるから値上げなど、どう考えても値上げのための遠大な計画だったとしか思わない、スマートフォンの湯休活動は。
目覚めよ、国民!