ハヤシもあるでよぉ-オリエンタルマースカレー&ハヤシ-

Written by Noch
昭和20年、白洲次郎が活躍した終戦直後、今の日本のように、国民が失意のどん底に居るときに、国民へのエールの様に、アレは生まれた。
終戦にひしがれた庶民には一筋の希望だった。
昭和20年。だれしもが特別な思いを抱くこの年、いまも残る最長寿インスタント・カレーは生まれた。

そう、株式会社オリエンタルのインスタントカレー粉「オリエンタル即席カレー

そのスピリットを正当継承し、南利明の「ハヤシもあるでよぉ〜」CMで一世を風靡した「オリエンタルマースカレー」をスナックへ!

今回は、「名古屋へ行こう〜、Go to heaven♪ 名古屋ツアーシリーズ」番外編とも言える今回の商品。
だが、今回は全国区
またしても、あのジャパンフリトレーが4月6日に新発売、とやってくれました。

オリエンタルマースカレー味 コーンスナック
ハヤシもあるでよぉ」

 

見た目も味も、確実に再現されて「マ・マー(チープなんだがむっさうまい!の意味)」な感じがものすごく再現されている。

カレー味は、クミンに近い黄色、ハヤシ味はトマトスープに近い赤みがかったハヤシ色。

 

カレーはどことなく昔懐かしいと思わせる「カレー」味。決して「カリー」ではなく、香辛料が薫るわけでもなく、深い味わいでもない。ただ、味が濃いのでよくある「カレー味スナック」とは一線を画している。ある意味しょっぱいとさえ思わせるチープな味
まさしく昭和高度成長期の家庭カレー。

ハヤシはトマトの香りと味がかなり強く、デミグラスな感じでは決してない。
ちょっと濃いめのトマトシチュー味にできあがっている。
まさしく昭和高度成長期の家庭ハヤシ。

これぞ、B級グルメ!これをB級グルメと言わずして、何をB級グルメと言う!って感じ。
コーンもでかくてかぶりついて食うイメージを踏襲している。

「昭和の家庭カレー」を味わいたい人はぜひ一度!見かけたら食うべし。
写真は昭和30年代のオリエンタルカレーの販促グッズ、オリエンタルカレースプーンと共に。

採取地:百均 シルク 各105円

爆!鉄は、CITI BANKの決算が黒字になったことを非難します。
公的資金を注入されたのに、黒字とはどういうことだ。
資金を注入せず、徹底的なスリム化、管理職以上賃金カット及び返金、歴代役員からの資金注入等で黒字にできたのではないか?
これで、景気が上向かねば注入損である。
日本の企業も決算は軒並み悪いが、「100年に一度の不況」という言葉をエクスキューズにしているだけで、思い切った政策もしない。
100年に一度などという大問題なら通り一辺倒の公的資金注入、小手先の景気対策、見え透いた小さい事業改革などではなく、思い切った、それこそ、役員が私財をなげうった無利息無期限役員貸し付けによる雇用創出等の施策を行うべきではないか。
CITI BANKの黒字決算は裏切り行為にも近い、大問題である。