花は桜、茶は宇治茶♪-辻利 京都宇治茶 緑茶-

Written by Noch
ようおこしやす。A級グルメをB級グルメへ、あんじょう、おあがりやす。

そんな訳ではないが、あの京都の辻利のお茶を、ペットボトルにし進化させた第二弾。

京都宇治茶 辻利  緑茶



禁煙ゾーンが増え、たばこでは生き残りが出来ないのか、色々な事業に手を出した、JT辻利一本店とコラボして満を持して出した、最後の一滴まで飲みたくなるというキャッチフレーズ。

甘いは旨いのごとく、祇園辻利の「かぶせ茶」は至極甘い。
萬延元年(1860年)創業の実に百四十余年を数える老舗のお茶。

さらっとした飲み口、渋みも少なくお茶のいい香りが薫る。
自信の現れか、キャップに「辻利」の文字。



この繊細な香りと味を口の中で転がして、グビッと一口。さっぱり!!!
と、言いたいのだが、一つ問題が。

どうしてもペットボトルの香りがついてきてしまう。
この問題は全てのお茶に付いてくる。特に香りが繊細であればあるほど。
でも、料理を邪魔しない、京のはんなりを味わいたい人は是非。

サントリーの伊右衛門と対等に戦えると思うお茶。でも、前回の辻利の方が濃くて旨かった気がする。
伊右衛門もそうだがなんで、新発売の時の味のインパクトが無くなるんだろう?
伊右衛門、辻利もなんか薄くなった気がする。

しかし辻利、江戸時代後期創業って意外と最近の創業なのね。
伊右衛門の福寿園は寛政二年(1790年)だから、辻利はんはおきばりやっしゃったんでっしゃろなぁ。

採取地:99SHOP 104円

ちなみに、各地の辻利:今日、日本の各地に存在する「辻利」は、暖簾分け型と分家型、看板貸与型、共同出資型の四形態に分かれます。この様な過程を経て現在は日本茶のメーカーとして卸売業を中心に全国の茶専門店、菓子メーカー、商社等との取引を行っています。
(株)辻利一本店は、今後も辻利の本家として創業者辻利右衛門の心を忘れず、良質茶を販売してまいります。

爆☆鉄は、韓国が「つくる会」の教科書採用への干渉を非難します。
主権侵害にもあたる。
正しい歴史なんてものはない。
事実はあるが、真実が事実とは限らない。全てが多面的重層的多岐的に重なっている物に対し、どのように教えるのか。それこそ、教師にかかっているはず。
事柄を外交カードに使い、それのために自分の都合の良い事柄を選択させる。言論への暴力とも言える。
政治と事実は違うことを認識すべし。
ただし、つくる会の教科書が事実を語ってるとは限らない。
事実を鵜呑みにしない目を養うべし。
そこが今の不況を不況たらしめ、不況にした元凶の一つであろう。