そうだ!京都へ行こう!-一銭洋食-

Written by Noch
正月はやはり京都!
東寺の弘法さんもいいが、やはり、祇園さんで、牛頭天王に初詣をしたいよね。

 

でも、ごっつい寒い京都。
底冷えして、骨まで凍る。

そんな時は、帰りに祇園で暖かい一銭洋食を食べよう!
そう、お古乃美焼・京の壹錢洋食

ある意味お好み焼きのルーツ、元祖ネギ焼き、しかも24時間営業で、飲み明かした夜明け前に食べるともう、しびれる!



めいっぱいのネギと、こんにゃく、牛すじ、それに生卵が付いて生地は柔らかい。
ソースもぐっちゃりめいっぱい。



お好み焼きと言うより、広島焼きの焼き方なので、どろどろソースと共に、ぐしゃぐしゃずるずる流し込むように食べる。
食感より、旨いお好み焼きソースと卵の味のマッチングが絶妙。

店内装飾ともどもかなり下品な感じの食べ物だけど、食べ終わった後に満足感がある。
しっかりした味で、早い安い旨いを体現している、祇園の老舗。

 

昔は疎水沿いにあった風情のある処だったけど、今のところに移ってからますます、下品になった気がするなぁ。
でも、祇園は祇園。

できれば、明け方酔っぱらった良い雰囲気の中、帰り際の〆として食べて欲しい。
で、幸せな気分で帰って、ぐっすり眠って欲しいなぁ。

採取地:壹錢洋食 630円