鰻丼対決!吉野家vsすき家

Written by Noch
期間限定で吉野家すき家が鰻丼をやり出した。
値段は、総合的にはすき家が高い。
一杯550円。味噌汁もお新香も無し。
かたや、吉野家
素の鰻丼は490円、お新香、味噌汁(味噌汁ね、いつもの)付きで550円。
普通で考えると、吉野家だが微妙に違う。
すき家も吉野屋もとろっと口の中でとろけて消えるうなぎだが、すき家が半身、吉野家が三分の一って感じ。
しかも吉野家の方は、少し生臭い(つうか、うなぎくさい)これは好みの分かれるところ。
ついでにいえば、うなぎのたれ好きの俺にとって、すき家は良い!たれ多めOK!吉野家はNO!だった。
そして怪しいのは、すき家には「うな牛丼」(ウナギ半分牛半分)があるが、どうだかなぁ・・・・(^^;


言い忘れた。どっちも山椒は袋でくれる。ピッと破ってぱっとかける。でも出過ぎるんだなぁ、これが・・・(TT)
写真は吉野家


しかし、なぜに、「ウナギ」と書くとうまそうじゃなく、「うなぎ」だとうまそうなんだろう・・・。

【余談】
どうも吉野家は、牛丼代替商品に力を入れるために投入したらしい。当初はお新香付けて試験販売で580円だったが、海苔を除いて、うなぎ一本勝負550円にしたみたい。
まぁ、試験販売では中国産原料を使ったらしいが今回もそうでしょう。
なんにせよ、牛丼ダンピング合戦が始まる前は、牛丼並が一杯500円だったことを考えれば、牛丼より安いうなぎ?!頑張ってるって事でしょ、吉野家もすき家も。(ちなみに「なか卯」は「ミニ鰻丼」を展開中。松屋はやらないのかなぁ。新宿大ガードの松屋の黒豚トンカツ専門店もホルモン専門店になっちゃったしなぁ・・。)